なかよし学童パート2

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年度もよろしくお願いします。「たのしい、おもしろい、うんなるほど、そうだったのか」と思えるような『なかよし』にしていきます。また、何よりも、子どもたちの内面が伝わってくればと思います。

あそび ともだち はじける生活

春休みが終わってしまいました。子どもたちも、「えっ、もう春休み終わるの……?」と、ため息。
さぁ、今日は始業式、子どもたちはどんな気持ちで登校したでしょうか。新しいクラス、新しい先生、子どもたちも不安と緊張もあることでしょう。「○○組になった」「○○先生になった」「○○ちゃんと別のクラスになった」と、語ってくれるでしょう。

新しい友達がやってきたぞ!!

3月29日、入卒所式、無事に終えることが出来ました。心からお礼を申し上げます。手作り感のあるものを心がけましたがいかがでしたか――。
さて、新しい1年生の仲間たちは14名を迎えました。4月1日も全員揃い、自己紹介をしました。そして、今日から新3年生の児童が入所してきたので、みんなで新しい仲間が15名を迎えることになります。全員で45名になります。一人ひとりが輝けるようにしていきます。色々なドラマがはじまります。おもしろ学童にしていきます。

新しい班でスタート

3月30日、新高学年で高学年会議をしました。班編成について話し合いました。人数的なことや、習い事が重ならないよう調整して決めていきました。みんなで確認しあい決定しました。

あそびいっぱい

この春休み、色々なあそびをやりました。外遊びでは、ドッジボール、おにごっこ、まりつき、遊具での遊び、また、天大中小という遊びなどをやりました。部屋では、卒所生からプレゼントしてもらったカプラ、けん玉、こま、お絵かき、トランプ、おりがみなど。自分の要求に合わせた遊びの展開をさせました。

子どもたちは……

さて、その中で1年生は、入所してきた初日から、こまやけん玉をやっていました。大皿や中皿……。こまはひもを巻き、なかなか最初はまわせなく、でもあきらめずに回そうという姿が見えました。
上級生の子どもたちも1年生に関わりながら、教えたり、励ましたりする姿がありました。
2年生は1年生が入ってきたことで、少し、えらそぶる姿もありながらも一緒に遊んだりしてくれ、おこづかいの時も買い方を教えてあげたり、自分たちが1年生の時にやってもらったことを、今度はしっかりとまでいかなくとも、1年生の子に伝えてくれています。
今、「楽しいな」「おもしろいな」「こんな遊びあったの」と、この4月の生活の中でつくっていきたいと考えています。遊び心と仲間意識を豊かに育むようにしていけるよう指導員として努めていきます。
スポンサーサイト
大阪市の学童保育があぶない!?
2015年 新たな制度のもとで!!


 2015年がはじまりました。今年もよろしくお願いします。
 今年は、いといろな意味で変化のある年になるでしょう。学童保育にとっても、この4月から「子ども・子育て支援新制度」のもとで実施することになります。大阪市から、この新制度のもとで具体的にどうやっていくかはいっていません。しかし、学童保育にとって危惧する動きもあります。私たちの署名や今、声を上げていくことが求められていきますので、よろしくお願いします。

今、どんな動きになっているの?
 今、どんな動きになっているの?どうなるの?と。まず、どうなるの?ですが、このまま大阪市が言うままにしていけば、私たちの学童保育は、つぶされていきます。すぐに補助金を打ち切ることはないでしょうが、じわじわつづされていくことになりかねません。その背景には「児童いきいき事業」との関係があります。誤解をしてはいけないので言いますが、「何も、いきいき事業がダメだと言っているのでありません。「いきいき事業」は文部科学省所管で、「放課後子ども教室推進事業」として実施してやっている。そのことは否定するものではありません。大阪市も「放課後子ども教室推進事業と合致している」と公にしています。一方で、私たちの学童保育は、大阪市が公にしていっているのは『本市の「留守家庭児童対策事業(学童保育)」は(中略)児童福祉法(第6条の2第2項)に位置づけられた放課後児童健全育成事業」として実施するのものである』と言っています。
 いわば法律に基づいてやっていることになります。ここまで理解していただけたでしょうか・文章にするのは難しいのですが、そこで今、どんな動きに大阪市はなっているのか?です。紙面の関係もあるので簡潔にいうと、大阪市が「大阪市子ども子育て支援計画(素案)」を発表しました。そこで大阪市がやってきたのが、放課後児童健全育成事業に「児童いきいき放課後事業を含んでいますよ」と打ち出しています。整理していえば、

●いつから、児童いきいき放課後事業は放課後児童健全育成事業となったのでしょうか。
・国が事業計画で求めたのは放課後児童健全育成事業=放課後児童クラブ(学童保育)
・ところが「素案」では放課後児童健全育成事業として児童いきいき放課後事業と留守家庭児童対策事業(いわゆる学童保育)の2事業を明記。「事業実績」にも「量の見込み」及び「確保方策」にも。
・児童いきいき放課後事業は、文部科学省推進の放課後子ども教室。学童保育は放課後児童健全育成事業であり、児童福祉法に基づいた法定事業


●放課後児童健全育成事業は児童福祉法に基づいた法定事業です。
・児童福祉法による放課後児童健全育成事業の位置づけ
「この法律で、放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学している児童であって、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業をいう。」(児童福祉法「事業」第6条の3②)


●何故、放課後児童健全育成事業に児童いきいき放課後事業が含まれたのでしょうか。
・大阪市の放課後施策の中で、放課後児童健全育成事業に適合するのは学童保育(留守家庭児童対策事業)と、いきいきクラブ(児童いきいき放課後事業留守家庭児童対策事業)の2事業のみ。
・ニーズ調査のごまかし
 大阪市のニーズ調査(就学児童の保護者対象(3月6日~3月19日)実施
 放課後関連では「放課後の居場所を提供する事業」の項目で調査
  留守家庭児童のニーズ見込み量は、38,143人
  現行の放課後事業健全育成事業の受け皿が必要(施設数でいえば950ヶ所・1施設定員40名で換算)
  現行の施設数は142ヶ所(学童保育108ヶ所、いきいきクラブ34ヶ所)、808ヶ所が不足
・「素案」は「放課後の居場所を提供する事業」で抽出された量をそのまま見込み量の目標値を示している


 そういう動きがあるとおさえてもらいながら、パブリックコメントが1/5~1/30 はじまっています。くわしくは近日中にお伝えします。みなさんのご協力お願いします。 署名もいっぱい集めてください。

今年もよろしくお願いします。
低学年活動やりました!
3年生が企画・計画した遊び!!田んぼ・りんごの皮むき


11月20日に低学年活動をしました。
やった遊びは「田んぼ」「りんごの皮むき」という遊びをしました。
説明をし田んぼは2グループに分かれてやり盛り上がりました。
りんごの皮むきは指導員からの説明し、みんなで暗くなる中でしたが
ケンケンとかしたりして楽しみました。

子どもの作文


わたしは、3ねんせいとこうえんにいって、
りんごのかわむきで、けんけんをしていたのにみつからなかって
よかったなとおもいました。(YD)

わたしは2ねんせいとかさんねんせいとかで
田んぼとりんごのかわむきお(を)してたのしかった。(NN)

きょう、第1次班編成をおこないます。新しい班を発表します。
先週、高学年たちが会議をやり、どういう班づくりをするのか話し合いをし決めていきました。
5つの班でやります。班が決まると、班名をどうするか、班のポスター作りをしていきます。
次号にて、班を発表します。
大阪市天王寺区にある『なかよし学童パート2』です。

平成25年度より、こちらにブログを引っ越ししてきました。
よろしくお願いします。

『なかよし学童パート2』、通称『なか2』では、3月30日に入卒所式を終えました。涙あり、笑いありの楽しいひとときでした。

その入卒所式で新しく入所してきた新1年生も、今日から学童っ子です。
子どもも保護者も、みんなで楽しく過ごしましょう~(^-^)/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。