なかよし学童パート2

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今回は、簡単に作る事ができる手作りおもちゃをご紹介します。

その名も「酒蓋ごま」。もう名前のまんまですが、まずは作り方をご覧ください。

酒蓋ごま 1

用意するのは酒蓋と画鋲(持ち手がプラスチックになっているもの)だけです。

酒蓋ごま 2

酒蓋の裏から画鋲を刺し…

酒蓋ごま 3

あっと言う間に完成です。作るのに1分もかかりません。

…しかし侮る事なかれ。これがとてもよく回ります。

酒蓋ごま 4

学童に、近所の酒屋さんにいただいた酒蓋がたくさんあった事もあり、子どもたちは「どの蓋がよく回るか」や、「回った時に一番きれいな蓋はどれか」を探しつつ、みんなで大盛り上がりです。

この酒蓋には、まだまだいろんな「あそび道具」としての使い方があるので、また紹介させていただきます。
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今回は子どもたちが大好きなあそび、「マンカラ」を紹介します。

「マンカラ」をご存知の方は少ないかもしれませんが、アフリカや中近東、東南アジアなどの国であそばれている、伝統的なあそびです。

マンカラ

この写真は、実際にマンカラであそんでいるところです。

二人のプレーヤーが、お互いに自分の陣地の中にある石(なかⅡの場合はおはじき)を順番に相手の陣地に送りあい、自分の陣地にある石を先になくした方が勝ちというシンプルなルールです。「マンカラ」というゲーム名もアラビア語の「動く」という言葉からきているそうです。

石を動かす時は自分の陣地の六つの穴から一ヶ所だけ選び、そこにある石を隣の穴に一つずつ入れていく(種まきのような動き)という方法で、自分と相手の陣地を回りながら石が動いていきます。また、陣地の端にある穴(写真では丸い穴)は石の捨て場で、ここでちょうど石を置き終わった時は、もう一度、石を動かす事ができます。

お互いに石の数を把握してゲームを行うので、いかに先を読んで石を動かせるかが勝敗を左右します。ルールそのものはシンプルですが、とても奥が深いあそびです。

学童でも、1年生から上級生までいろんな子どもたちが楽しんでいます。それぞれに自分なりの作戦があるようで、自分の手番をできるだけ多くなるように動かしたり、後ろに石を溜めないようにしたりと、子どもたちの工夫があそびの中から見えてきます。

やっている子だけではなく、周りで見ていても楽しいゲームです。紙と石の代わりになる物があれば簡単にあそぶ事ができるので、興味のある方はぜひ一度やってみてください。
今回は、子どもたちが大好きなあそび道具の一つ、「カプラ」を紹介します。

カプラは、オランダの方が考案された積み木の一種で、このような↓

カプラ 1

同じ大きさの木片を積み重ね、様々な形を作るあそびです。

ブログで紹介するにあたり、カプラが好きな二年生の子に「ブログに載せたいから、カプラで何か作ってみて。」と頼むと、その子がすぐに組み上げてくれたのが、↓の作品です。

カプラ 2

同じ木片の組み合わせ方次第で、このトラックのような曲線のあるものでも作る事ができます。ちなみに、その子とこの作品に何個の木片を使用したか数えてみたところ、64個使っている事がわかりました。

カプラ 3

その他にも、どれだけ高く積めるか挑戦したり、複数の作品で街にしたりと、あそびの自由度の高さが魅力です。

なかⅡでは、坂道のコースを作ってビー玉を転がすあそびも流行っています。

カプラ 4

子どもの創造力をくすぐる魅力的なあそび道具です。指導員もその魅力に釣られて時々、子どもたちと一緒に楽しんでいます。


 今日は、けん玉の少し変わったあそび方をご紹介します。その名も「けん玉積み木」です。
まずは、こちらの写真をご覧ください。

けん玉積み木1

 もう見たまんまですが、写真のようにけん玉を積み重ねて、いろんな形を作るあそびです。
けん玉1本からはじめる事ができ、本数を増やせば難易度は上がりますが、できる形もどんどん
増えていきます。ちなみに、3本使うとこんな感じになります。↓

けん玉積み木2

 難しいように見えますが、バランスを考えてやれば意外と簡単にできたりします。
見た目が派手な事もあり、このあそびをしていると子どもたちも「何してるん?」と
興味を持ってくれるので、けん玉教室が始まる前や、けん玉をした事がない子がいる時に、
導入のあそびとしてよく行います。

 どこまでも高く積む事も、芸術的な積み方を極める事も、あそぶ人の根気とアイデア次第です。
けん玉をお持ちの方はぜひ一度やってみてください。
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