なかよし学童パート2

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高学年活動 これで3回目の
さらなるカレーつくり


先週17日夜。高学年活動をやりました。
3回目のカレー作りリベンジです
これまでカレーつくりに時間がかかりすぎ
段取りが上手にできず。3度目となりました
今回は家でしっかり調べてきたり事前にカレーを作って
学習してきた子もいました。3回目になると
2回の経験を生かすことが出来ている姿がありました。
以前よりも半分の時間、1時間半くらいで作りました。
お互いに役割を決め段取りよくやれたようです。
味の方は前回のほうが美味しかったとのことです。
作って片づけた後、話し合いをし指導員からの宿題です
作文です。
1回目・2回目・今回と何が違ったのか・・・・
このことはいずれお伝えすることにして
なぜ3回も同じカレーつくりにしたの?少し考えてみたいと思います

以前にもお話しをしましたが指導員として学童保育では
仕事を子どもが自立していく上での重要な活動と位置づけ
日常生活の大切な一部分にすえています。いろいろな仕事活動を通じて

①道具や材料を扱う技
②がんばって最後までやりぬく忍耐力
③見通しを持って活動する力・計画性
④作りだす喜び・役立つ喜び

子どもたちにしっかり教えてあげたいのです。
だからこそカレーつくりを通してカレーぐらいは準備から後片付けまで
しっかり出来るように…
仲間と一緒に作るなかで忘れていたこと。自信のないところを
復習し材料の調達・分量・調理・煮込み・味付け・後片付けまで
できるようにと生活が組み立てていける力を経験していってほしいのです
この力は、いずれ思春期や青年期になってから大きく現れます
学童OBの子たちも口をそろえて話をしてくれます
「学童に行ってたのもあるのか、ゴハンづくりなどしたのもあって
学校のキャンプとかでカレーづくりをするんやけど何をどうやっていいのか
ゴハンの炊き方も知らん子がおって、おまけに包丁を持ったことないと
いう子もいてさ、嘘やろって思った。私がみんなを動かして作ってん。
すごいやろ~~
だから学童に行っててよかったって思う。」
こう話してくれた中2のYちゃん学校でもリーダーになってやってるそうです。

先行体験をより豊かにしていくためにも
自分たちがやりきれる力を投げださずにカレーづくりを
やったことで蓄積になったと思うのです
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コマの魅力を感じる…
コマ認定まだまだ続く


こま認定の延長をしてからというもの
ますます力を発揮してやる子どもたちの姿があります。
技の練習に熱が入ってます。
そこまでやるとは指導員は思いもしませんでした。
だけど、子どもたちのネバリにはコマを
やればやるほど喜びになってきています。
そこには個人の喜び・克服する喜び仲間とともに練習し
共感しあう喜び。があります
技が出来たときの「ヤッター!!!」や
中々出来なかった時の悔しさライバル意識もあって
「負けたくない」気持ちでも誰かができるとやっぱり嬉しいのか
頑張っていることに共感しあいます。
それで自分も努力し頑張れる力になっていってます。
そこにコマの魅力があります。
コマは「独楽」と書きますが「皆楽」と言いたくなります。
このことを通して
「みんなで楽しみながら遊べる喜び」
本年もよろしくお願いします

2014年がスタートしました。本年もよろしくお願いします。
今年はどんな年になるのでしょうか。学童保育にとっても大きな動きが
ある年になります。私たちの願う学童保育、本来あるべき児童福祉の施設の
政策としてすすめていってもらいたいとおもいます。

冬の合宿・雨だったけど
棒パンづくり美味しい 
真っ黒になった焼板づくり


昨年12月26日・27日1泊2日で明石市立少年の家に行ってきました
なかよしパート1・おおかみ学童の合同行事です。当日雨が降っていましたが
現地では棒パンづくりをしました。竹の棒にこねたパンの生地を巻き
チョコレートチップなどをつけて焼いていきました。少し焦げたりする子も
いましたが美味しく出来ました。
そのあと顔や手や服など真っ黒になって焼板づくりをしました。ペイントで
自分のおもいおもい板の上に描いていました。
夕食後は交流会。各学童をバラバラにしたチームになってのゲーム。
誕生日ゲーム・ステレオゲーム・風船ゲーム・ジェスチャーゲームなどなど
をして楽しみました。
夜はなかなか寝ず…例年よりはまじめに寝てくれました

2日目は朝6時半に起床で朝のつどいがあり、その後朝食をすませ施設内の
掃除・風呂場・トイレ・廊下など分担してやりました。
午前中の活動は体育館でドッジボールなどをして楽しみました。
昼ご飯を食べて施設を後にし浜辺へ出て学童に早く帰ってきました。
それぞれによい思い出作りになりました。


運動会のがんばり表彰式をしました

毎年やっているのですが今回も全員(当日、出席しなかった児童も)に
運動会の取り組みや当日のがんばりを称えて表彰状を渡しました。
内容はひとりひとり違います
ねばってねばってねばって努力の結晶


コマ認定タイバル心をもちつつも認め合いながらやってる姿が見えます。
「○○ちゃんには負けたくない…」だけど、そんなことも気にもせずに
もくもくとグチも言わずにやっている1年生のMちゃんの姿がありました。
Mちゃんは「空中手乗せ」に到達していました。そして、その上の
「空中手乗せを3回続けてやる」というところで壁にぶつかりました。
ここまで出来るのも大したものです。
だけども口にはだしませんが「出来るようになりたい」
という熱意が伝わってきます。
もう何度も何度もやり続けます。
失敗しても諦めようとはしません。これが2日…4日…6日…
そして21日の土曜日の朝から「コマ認定やる」とMちゃん
それに刺激されたかWKくんやMMちゃんもコマ認定やりだしました。
今までコマ認定をやらなかったKくんも
「おれもコマ認定やってみる」
とコマ持ちだしてコマ認定をやりはじめました。
ねばり強く頑張ってやってる姿があり彼は彼なりに
「1年や2年生には負けられへん」そんな思いがあったのか
最後までやり続けていたのです。

Mちゃんですが
何度もやり続け2回連続出来るものの3回目で失敗…
それの繰り返しでしたが何度もやっているうちに2回連続の回数が増えてき…
ゆっくりとヒモを巻きコマを投げヒモをひき
コマが手のほうにまっすぐ戻ってきました。
しっかり手の上にのりました

「ヤッタ~~~~!」
カレーのリベンジ!
高学年活動夕食つくり


高学年たちは活動として夕食作りをしました。
前回、合宿で作ったカレーライス作るのに3時間以上かかったことから
「今度は早く作れるように…」
ということでリベンジしました。

今回ここに至るまでに高学年は会議をやりながら準備はしてきました
先に結果を言えば約2時間15分で作りました。
思い通りにやれたかは次の会議で話し合うようです。
子どもそれぞれ受け止め方はあるようですが指導員から高学年へ
「今回のごはんづくりを振り返って」という5つの項目を書いたペーパーを
渡しました。それに書いてきて話をすることになっています。
せっかく話し合って取り組んだのだから、しっかりどうだったのかを
まとめて次の活動に生かしていかないといけないし指導員も総括します。
こま教室・認定はじまってるよ

先週からスタートしたコマ教室(認定)がとても盛り上がってます
あちこちで「認定」の大合唱!!
指導員1人で20人ぐらい「認定」の声に囲まれてます。
子どもたちの上手になりたい気持ちが伝わってきます。

1年生も一生懸命です
すでに空中手乗せまで到達している子がいます
基礎コース→遊びコース→手乗せコース→空中技コース→アクロバットコース…
と順にやっていきますが1年生がバッと進んだものだから数名の同学年や2年生の子に
気持ち的にダウンしている子もいます
今年の1、2年生はすごい意気込みです。また、今回は自分個人の認定カードだけではなく
一人ひとりの頑張りを生かして班全体にもつなげていく「日本一周の旅」を少し遊び心で
作ってみました。コマ認定の中で大事にしている
一人ではなくみんなで上達していく
事への働きになればと考えています


高学年リベンジの道

高学年合宿でカレー作りに3時間かかったので
「もう一度やろう」と話をしカレー作りに再挑戦することになった
高学年たちです
さて、どういう段取りでやるのか事前にしっかり打ち合わせや話し合いをしているのか
そこがリベンジとしてのかぎになります。
今日から高学年合宿

いよいよ、なにはともあれ今日から高学年合宿です。
明日の朝8時までやりますが決められた時間内で決めた(計画)ことを
どれだけやりきるかです。
ただ単に時間の流れるままにやって終わってしまうのか…
決めたことを見通しを持ち自分のモノにどれだけ財産に出来るかです。
「たのしかった」だけで終わるのではなく
「今何をしなければならないか」を考えながら
その強さを持ってほしいし指導員としては、その基礎を築くものになる
合宿にしたいと考えてます。
高学年の目標にもあるようにしっかり立ててもらいましょう


低学年活動 第2章

今回は部屋の中で工作をやりました。
約一カ月くらいかけて乳酸飲料の容器をたくさん集めたり(100個以上)
空箱なども集め準備をしてきました。
3年生の中では6つの工作をやる予定をしていましたが
当日1、2年生を集め説明をし、それぞれ分かれてやったのですが
材料に不足があったり少し段取りも上手にいかなかったりして
悪戦苦闘した3年生の姿がありました
今回、工作をやったことでこのようにふりかえってます
「やることが多すぎたことや話を聞いてくれなかったことなども
あったけどポスター(低学年活動のお知らせ)を見てきてくれたし
やれてよかった」と話してくれてました
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