なかよし学童パート2

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4月の保育をふりかえって

各学年の姿から見えてきたもの
 2014年度がはじまって、1ヶ月。1年生も学童生活に慣れ、やりたいことをしっかりやりつつ、当番活動もこなし、取組みなども関わってやっていきました。2年生たちも上級生になり、一つ上のお兄ちゃん、お姉ちゃんになって、少し先ぱいづらしながら「年上にさからったらあかんで」と言いながらも、1年生の面倒を見てくれたり、おこづかいの時に一緒に行って、買い方を教えている場面もありました。でもまだまだ甘えたい姿も見えます。
 3年生は、学校の宿題もますます増え、悪戦苦闘していますが、横のつながりが強く、上からも下の学年からも間に挟まれてる立場でいます。高学年が帰って来るのが遅い分、3年生が全体を引っぱっているのです。3年生活動も楽しみにしています。
 数少ない4年生は、高学年の自覚もありながら、少しまだ5・6年生には遠慮ぎみなところももっています。しかし、高学年活動のおもいは、5・6年以上に強く持っていて、いろいろなことを考えている4年生ですが、下の学年をしっかりサポートしてくれています。5年生、なかなか忙しいこともあって、ゆっくり生活をおくれてはいませんが、少しでも来ている時はホッとできるようにしたいです。6年生は、居る居ないでは、学童もガラッと雰囲気がかわります。それだけ存在感があり、あこがれも大きいものがあります。6年生も忙しいようですが、4月から見えた姿です。


高学年合宿 話しあい、秘密のきもだめし 朝ごはんづくり…
 4月28日~29日、高学年合宿をやりました。学童で泊まりました。今回、特別取りくみというのはなかったのですが、最初というのもあって、スタートする意味で楽しいものにということで、話しあい(交流)を軸にしました。夜は家でごはんを食べてから集合しました。朝ごはんは自分たちで作るとなっていたので、米を洗って炊飯器にセットする子、買い出しとに分かれて作業しました。その後に、高学年活動をやっていく約束と、今後どんなことをやっていきたいのか、旧3年生(現4年生)が提案したのをもとに話しあいました。
 会議の後は、ちょっとした秘密のきもだめしをし、朝ごはんをつくり食べて、片付け、話しあいをし解散しました。

<高学年チャレンジクラブを取りくみするにあたって>
● 高学年チャレンジクラブは、指導目標を柱に、進めていきながら、以下のことを位置付け探求していく。
 高学年活動における保育活動を発展させていくためにも、父母にも理解してもらいながら、明らかにしていきたいと思います。
 活動をすすめていくために一定、父母との共通の認識と子ども同士の約束をする。
 高学年活動を進めていく上で、
 ① 高学年会議や、活動を行う時には、学校が遅いからといっても
   4時30分には学童に帰って来る。
 ② 父母が共働きという条件は高学年になったからといっても変わらない。
 ③ 低学年とはちがい高学年には高学年の要求と課題があること。
 ④ 3年生までで培ってきたものをたしかなものにしたいこと。
 ⑤ 集団の中でこそ子どもたちは育っていること。
 このことをおさえながら、取り組んでいきます。
 <年間指導計画より>


2年生のスポットライト 前篇
 4月の保育をふりかえっても書きましたが、2年生たちは、1年生の面倒をよく見てくれています。その中で、SIくんは、おこづかいの時も「僕がつれていってあげる」とすすんでやってくれたり、YKちゃんやTAくん、HNちゃんも一緒に遊んでくれたりし、しっかり面倒を見てくれています。
 自分たちからすすんでやってくれ、優しく接してくれています。(次号へつづく)
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学童総会お疲れさまでした

 学童総会お疲れさまでした。1年生の保護者のみなさんにとっては、はじめてのことばかりで、「なんのことかわからない」「いやーたいへん…」そう思われたと思います。本来なら大阪市の責任においてやっていかなければならないことを、大阪市になりかわって運営しているのが、保護者のみなさんです。
 大阪市の補助金が始まったのが1969年のこと。この「なかよしパートⅡ」が出来たのが、ご承知のとおり1971年です。これまで、ずぅーっと、保護者が場所を確保し、指導員を雇用し、運営をしてきました。今もいろいろな意味でたいへんだとは思いますが、当時も言葉に出来ないほどたいへんだったと語られています。何よりもここまで、守り発展してこれたのは、父母であるみなさんの力やOBのみなさんの力です。本当に厳しい(かなり)時もありましたが、指導員も頑張りますので、力をあわせて、学童保育をよりよく守り発展させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
けん玉披露してきたよ

先日、学童OBの方からの依頼があり、学習会をやるので、そのオープニングで「子どもたちにけん玉をやってほしい」ということで、19日に披露しにいきました。10名でしたが、そのうち、1年生が5名参加してくれました。はじめてながら、せーいっぱいの頑張る姿がありました。
大皿・中皿・とめけん・日本一周・空中ブランコ・変速もしかめをやりました。1年生たちは、大皿もしかめをやりました。学習会に参加されていた婦人の方々からは、
「子どもたちの目の輝きと、けん玉をやっている姿を見て、元気をもらいました」
「子どもたちのけん玉をやっている姿に、我が子の学童っ子時代を思い出しました」
と言う声をよせてくれました。
終了後は、石ヶ辻公園に行き、遊びました。

日々、1年生の子どもたちは、けん玉やコマに取り組み上達しています。毎日、学校から帰ってきては「けん玉やっていい?」「こま、やってもいい?」と、1年生たちが言っています。

高学年活動、なんだか楽しみになるものに

なかなか揃わないのですが、3人きたら会議や話し合いを持つように考えています。今日、高学年4人来ていたので、短時間ですが第2回高学年会議をやりました。高学年合宿を今月28日~29日にかけてやります。
28日は、夕食や入浴などを各自済ませてから活動をしていきます。2日目の朝は作りたいということで、そのようにします。
今回、最初と言うこともあって、活動を軸に話し合いをし、この合宿をなんだか楽しくなるようなものにしていけたらと考えています。
来週のことですから、高学年たちに、昨年あまりできなかった分、いっぱいいっぱい、高学年自身も考えてもらいながら、企画、計画を立て、活動に取り組んで行こうと思います。高学年の保護者、学童OBにも力を貸していただくこともあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
高学年と指導員で、会議や休んだ子も内容がわかるように、高学年と一緒に『高学年ニュース』を発行していきますので、父母のみなさんも是非一読してください。
1年生もがんばってます!
1年生も入学して20日がたとうとしています。1年生も言えども、早々5時間授業で、今日から五条小の1年生も始まります。きっと疲れて帰ってくるのでしょう。長い道のりをかけて帰ってくる桃陽小の1年生は、がんばって帰ってきます。その「しんどさ」をしっかり受けとめながら、「ホッ」とできる時間を保証したいものです。
学校の宿題も出ているのでやっています。
学童での生活にも少し慣れてきたのかゆとりもみえてきました。遊びもやりたいことをしっかりやりつつ、けん玉やコマも上手になってきています。

そういう、がんばっている1年生の子どもたちに、1年生の保護者以外の保護者のみなさんも、ぜひ声をかけてあげてくださいね。
省令案(概要)発表される!!

学童保育水準を引き下げないで!
今月9日、省令(案)概要が発表されました。それに伴い厚生労働省が国民から省令案に関する意見を募集しています。締め切りは今月22日火曜日です。
省令(案)の中身を読み取ると、固有である学童保育の中身の水準が低下していると言えます。それに学童保育を左右する大変重大な法令になるため、よりいっそう声をあげていかなければなりません。
省令として公布され、各自治体である市町村は省令に基づいて省令策定が求められます。ぜひとも、1人でも多くの保護者、学童関係者はもちろん、みなさんにぜひとも「パブリックコメント」の協力をお願いします。パブリックコメント内容については大阪学童保育連絡協議会の『緊急メモ:厚生労働省令(案)についての意見募集(パブリックコメント)がはじまります』を一読して頂き、コメントをお願いします。
コメント内容は、大きく4点あげています。
「安心して働ける省令にしてください」という内容でいいと思います。学童指導員にとっても大きな痛手です。
2014年度 第一次班編成を行いました
新1年生も新しい班に入って活動開始

班編成は、基本的に年2回やります。第1次班編成(4月1日~9月30日)、第2次班編成(10月1日~3月31日)となっています。

7日、旧高学年で高学年まとめの会議をやったあと、新高学年(今の4年生を含めて)、班編成について話をしました。
習い事表を見ながら、どう組み立てていくか話し合って決めていくのですが、「○○ちゃんと一緒にしたい」「○○ちゃんとまだなったことがない」
それで、みんなが「一緒になりたい」と議論になりました。お互いの顔をうかがいながらの様子が見えてきます。今回も5つの班でやります。この班で、おやつ当番、掃除当番、お出かけするとき並んだり、チーム対抗などに取り組んでいきます。今回、班名もとてもシンプルです。

そろそろ疲れがでてきている1年生たち……
学校生活が始まって4日ほど過ぎました。学校と学童の両立、そろそろ疲れ始めるころで、大きなところは5月の連休です。いわゆる「五月病」です。1年生に限らず、どの子もなりやすいし、大人でさえなりがちです。ともかく、1年生にとってははじめてのことで、緊張から安らぎを求めていると思うので、甘えてきているのではないでしょうか。
今、学校から帰ってきたら、習慣性を保証していくために、学習(家の宿題、学童の教材)をやるようにしています。
春休み、今日で終わり「えっ、いややな……」
春休み、今日で終わります。
明日は始業式。新学年の始まりです。「えっ、いややなぁ」と、子どもたち。まだまだ気分は春休みです。新しい学年、新しいクラス、新しい担任の先生、それはそれは、子どもたちにとって不安と緊張です。
子どもたちが話します。「○○先生だけにはなってほしくない」と、ある高学年の声。とてもリアルです。
具体的に書くことはできませんが、よほど、きびしい先生なのでしょう。また、それを聞いている低学年は「○○先生は恐い先生なんだ」と、思ってしまう……。
新1年生も明日から自分で登校です。そして、学童との両立生活です。また、新たな不安、緊張するとおもいます。桃陽小の子どもたちにとっては、遠い道のりをかけて帰ってこなくてはなりません。それはたいへんです。
だからこそ、学童では「学校から帰ってきたら、○○したい。Sちゃん(くん)と○○するんだ」と、楽しみにする。また、やりたくて仕方のない遊びの世界と心待ちする・取り組みや行事、活動にしていきたいと考えています。
「楽しみにして帰ってくる」
「あっ、学童にいかなあかん」ではなく――――。

さぁ、明日から学校です。

高学年まとめの会議。新高学年会議スタート!
7日、午後1時から旧高学年で、まとめの会議をやりました。この1年間の中で行った活動を振り返りながら、ズバリ、この1年の高学年活動はどうだった? を出し合いました。
大きく出てきたのが」やる気と計画が足りなかったと話が出ました。楽しいことはいっぱいあったという声もありました。しかし、指導員としても、十二分にしっかり取り組みや活動をさせられなかったのも大きな課題です。色々な要素はありますが、その気持ちを高められなかったのもありました。そして、旧高学年たちが今年度(2014年度)、高学年活動はどうしていこう――――と聞いたところ、外で合宿をしたいと大きく出ました。
夕方からは、新高学年(新4年生も入って)班編成について話し合い、新1年生も班に入っての活動になり、それをどうしていくか話し合いをしているところです。
外遊び 昔よくやった遊びも取り入れて
新年度に入ってからも毎日、公園にみんなで行って外遊びをしています。斜体文前号にも書きましたが、外遊びでは、ドッジボール、ケイドロ、おにごっこ、だるまさんがころんだ、かかしケンパ、うずまきじゃんけんなどで遊んでいます。
そこで新たに、ドッジボールに入っていけない子には、学童で昔よくやっていた遊びを久しぶりに導入していっています。先にもあげた、かかしケンパは、子どもたちも知らず、やり方を教えると「やってみる」と、意外と子どもらも興味を示して、小さな平石を探してきてやりました。
そこにいた子どもたちが女の子ばかりだったのもあってか、一生懸命になってやっている姿があり楽しんでいました。
指導員としても、もっともっと遊びのレパートリーを広げたい思いから、3丁目のゴリラと言う遊びを教えると、最初は数名でしたが、だんだん人数が増えていき、盛り上がっていきました。
ドッジボールに入って楽しめる子は新1年生でも怖がらずに入ってやれるのですが、どうしてもボール遊びが苦手な子や、恐がる子には、無理矢理させずに他の遊びをやるようにしています。それで、Sケンという遊びを導入しました。本来ならこの時期に導入する遊びではないのですが、この遊びに新1年生が入っていないのと、数名の子どもだけであったこともあって

「Sケンって遊び知ってる?前にも教えたことあったんやけど」

「知らん。どんな遊び?」

地面に図を描き、ルールを説明しました。

すると「やってみる」と。

実際やってみるとノリノリで、少し戦うところがあって外れて泣いてしまう子もいましたが、盛り上がりました。
人数が10名以上いればもっと盛り上がるのですが……。
まだまだ知らないあそびが多いので、色々な角度でやっていきます。

みんなでひとつ『なかよしワールド』
今日3日、3時過ぎから6階で、みんなひとつになって『なかよしワールド』やりました。
いわばゲーム大会みたいなものです。円になり、わいわいガヤガヤと、その場の雰囲気を子どもたちも盛り上げてくれていました。内容は60秒ゲームから始まり、「おちたおちた」「すきですか、きらいですか」「記憶力ゲーム」「ステレオゲーム」「リーダーさがし」などをやりました。

手作りおやつ『なかよし焼き』 新1年生も入って
4日、手作りおやつをしました。作ったのは『なかよし焼き』
いわゆるお好み焼きですが、なかよし学童で作るから『なかよし焼き』。具はシンプル、粉は「だし」だけで味付けし、もやし、ネギ、天かすです。新1年生も数名、卵を割ったりかき混ぜたり、しっかりお手伝いをし、おかわりもし、おいしく食べました。
2014年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。
新しく入所された保護者のみなさん、初めてのことで不安やわからないこともいっぱいあると思いますので、お話しください。子どもも同じように緊張と不安もあるでしょう。1日でも早くなれるようにしていきたいと考えています。
現在(4月1日)、13名新入所児で46名スタートです。若干増える見込みがあります。
みんなで楽しくなるようにしていきましょうね。

外遊びいっぱいなのだ~
入所式の取り組みの間にも公園に行くようにしてきました。春休みに入って学童に朝来たら学習の時間。10時10分ごろに朝の会をやり1日の流れについて話をします。
「公園行きたい」と、少し心配そうに聞いてきます。「みんな次第だ」と。
そして、「13時半ごろから行こうと思うから、みんな練習(入所卒所式の取り組み)がんばろうな」と指導員が言うと、KGくん「やった!」とガッツポーズ。
こうして、午前中1回練習し、昼ご飯を食べて、昼からみんなで行きます。
公園に行って、どんな遊びをするか。ドッジボール、ケイドロ、おにごっこ。だるまさんがころんだ。かかしケンパ、うずまきじゃんけん。公園のブランコで遊んだりもします。
なかなか大きなドッジボールには入っていけない子は無理せずに、指導員がかかしケンパを教えてあげたり、渦巻きジャンケンをやったりし、数名で遊びます。この春休みに入ってからも色々やっていますが、それぞれ子どもたちも要求にあわせてやっています。今日から新1年生が入ってくることで、新しい1年生を含めた集団作りをしていきたいと考えています。そして、色々な遊びの展開をしていけたらと思います。

新4年生が高学年活動のことを考える
先月26日、3年生まとめ会議をやりました。1年間、3年生たちがどんなことをしてきたのか振り返りながら、これはよかった、これはあまりうまくいかなかった。
また、次に高学年になったらやってみたいことを話し合って出していきました。昨年度の高学年が計画し、やったこと、実現できなかったことを指導員から話をし、3年生は年間計画を考えていました。
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