なかよし学童パート2

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久しぶりの『なかよし』です。9月に入って夏バテの気持ちをのこしつつ学校生活がスタートをきりました。この9月、子どもたちもより集団の高まりがあります。ぶつかり合うこともあるけれど、できる限り話しあって自分たちが解決していくことを大切にしてやっています------。

夢いっぱい、楽しさいっぱいの2学期に…

 9月父母会『子どもたちの生活とようす-子どもにとっての空間づくりとほめ言葉のシャワーを導入して-』にもまとめましたが、2学期から学童の生活スタイルを変え、6階の部屋の空間を変えロッカーを少し前に出し、遊べるスペースというか、もう一つ区切り、役割を持たせる生活空間をつくりました。そして、今まで5階で勉強していたのを6階へ移行し5階で遊ぶようにし生活のあり方を変えてみました。
 子どもたちは最初は、とまどいもありましたが、それぞれに自分のおきばがあるというか、ホッとできる居心地の場ができたようにおもえます。少し環境をかえることで、子どもたちの落ち着きもあるようにおもえます。遊びもミサンガ作り、さらに盛り上がってきている将棋、マンカラ、オンリーワン、ごっこ遊び、公園では虫とり、楽しさいっぱい、次はこんなことやってみよう…と、次から次へと遊びをくりひろげているところです。
 北九州市の小学校の先生の実践を学童でも取り入れてやっている「ほめ言葉のシャワー」、おわりの会で1日一人、その子のことをほめるのです。例えば「やりたくないことも挑戦してやっているのがすごい」「けがをしているけど、痛いのを我慢しているのがすごい」「今日の服がかっこよい」など、みんなが一人の子をほめるのです。まだまだやりはじめたばかりですが、いっぱいいっぱい「シャワー」を浴び、思い合う心を持っていけたらとおもいます。
 ぎだい箱も作り、子どもたちの声も聞き、受け止めていき、みんなで解決したり、楽しいものにしていきます。
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夏休みのまとめ

〈社会見学〉
●兵庫県庁・警察本部(7月31日)
 『なかよしNo33』にも書きましたが、この日はとても暑い日でした。
 県庁の仕事、警察の仕事、内容は難しいところもありましたが、子どもなりに「なんとなく」こんなことをしているんだなと理解してくれたと思います。しっかりノートを取っている子もいて学習が深まったかと思います。
●アサヒビール工場(8月5日)
 子ども向きの見学コースで見学することができました。ビールの製造過程たけではなく、企業としての環境活動の取り組みについても話がありました。クラフト工作もできて楽しい一日になりました。
●津波高潮ステーション(8月22日)
 「津波高潮って何?」という疑問に対する答えが少しでも頭の中に残ったでしょう。「もし、大阪に津波がきたらどうするか?」を考えられたと思います。リアルなシミュレーション映像に恐がったりする子もいましたが、よい経験と考えられる時間が少しでもできてよかっらと思っています。

 今回、3つの社会見学を行いました。いろいろな仕事があり、そこでみんなの生活が支えられている―「警察って、こんなことをしているのか。」「お父さん、お母さんがビールを飲んでるけど、こうしてつくられているんだ。」-その実感にふれさせたい。それが、この社会見学のねらいです。今後もいろいろな社会見学にいってみたいと考えています。

〈合同保育〉
●水遊び 大阪城公園(7月23日)・神戸総合運動公園(8月12日)
 4学童合同で、チームに分かれ水のかけあい等をしました。こどもも指導員もビショビショになりながら、他の学童と交流をはかりました。神戸総合運動公園はバスに乗っていき、遊具や池で遊んだりしました。
 
 合同保育の中で、他の学童の子と仲良くなった子もいました。こうしたつながりで違う学童の子どもの関係を深めていくことも大切だと考えます。今後も、他の学童と連携し、合同保育を計画していきます。

〈文化行事〉
●文化鑑賞会 映画「ロラックスおじさんの秘密の種」(8月19日)市連協市内指導員部会合同(おたのしみ会)
 年3回、子どもたちによりよい文化にふれさせる一環として、映画、劇の鑑賞などを計画し、行っています。大阪市z船体の交流でもあります。今回は、映画「ロラックスおじさんの秘密の種」を鑑賞しました。内容は-建物から植物まで、全てが人工のもので作られた街に暮らす少年テッド。憧れの少女オードリーが本物の木を見たがっていることをしった彼は、おばあさんから”町の外に住む謎の老人ワンスラーが、木のことをしっている”とアドバイスを受ける。早速、街の郊外に出かけたテッドは、ワンスラーからかつては豊かに茂っていた木々に関する意外な真実を聞かされる。しかし、その行動を快く思わない街のお金持ちオヘアは、彼を監視していた…、というものでした。
 映画について、「おもしろかった」と子どもたち。学童に帰ってからも、しっかりとどこがよかったか説明してくれる子どもたちの姿がありました。
 今回、所外保育は天候が不安定なこともあり、判断を迷うこともありました。なんの為にそれをするのか再度検証していきながら次につなげていきます。

やっぱり手づくりはおいしい!!
 5日、久しぶりに手づくりおやつをしました。パン耳カリカリとフライドポテト、前日から楽しみにしていた子どもたち、いっぱい作りました。完食です。いつもなら、おやつ残ったりしますが、手づくりは「もっと食べたい」の声が大きいです。
 
えっ、もう夏休みがおわったの!!

盛り上がる2学期に!!


 「えっ、もう夏休みが終わったの?」そんな実感です。まだまだこんなことをやりたかった。あんなこともやってみたかった。そんな想いです。今年の夏休みは天候に悩まされることもあって判断に迷いました。予報が晴れのマークと思っていたら、雨になっていたり、特に川遊びは行けなかったのは残念でした。
 子どもたちにとって、どんな夏休みだったでしょう?1年生にとっては、はじめての夏休み…。6年生にとっては、小学校生活最後の夏休み-。どんな想いにいるのでしょうか。
 夏休みのまとめは、これからしていきますが、なんといっても、しっかり乗り越えていってくれた夏休みになったのかなとおもいます。課題もそれなりにあるのでしょう。子どもたちがこの夏、いっぱいはじけたことは、喜びでもあります。「もっともっといろいろな経験や体験をさせてあげた想いを2学期につなげていけたらと考えています。
 2学期もいろいろな取りくみや行事があります。大きな取りくみでいえば、運動会、一人ひとりが力を発揮しあえるものにしていけたらとおもいます。2学期がはじまりました。
 2学期は「盛り上がりの時期」です。集団生活-力が出しあえる、そんな2学期にしていきます。
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