なかよし学童パート2

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父母会出席のみなさん、おつかれさまでした。
11月も残り、約1週間ほどになりました。早いもので1年って、あっという間ですねぇ。
この日曜、昨日と、研修続きでしたが、学ぶことはいっぱいでした。
日曜日は、資格認定の研修で一日、昨日は、やっぱ学童つながれ集会。また「まとめ」を出します。
だけど、すこし「やっぱ学童つながれ集会」がどんな感じだったかをお伝えします。

貴重提案は省略します。記念講演は、40年間小学校教諭として勤め、2年前に退職された先生で、現在、大阪教育大学で「教育実践の研究」を講義されているということで、『子どもって本当にすばらしい』と強調されていました。
子どもの日記もいくつか紹介されていました。
ここでは引用できませんが、1年生が書いた日記も素晴らしかったです。まだ教えていない、その学年では習わない漢字だって使っています。何かで知って使っている、習っていないから使ってはいけないではなく、むしろ「よく知ってるね。どこで覚えたのかな……」と。
本当は、子どもはみんなこんな力を持っている――。また、子どもは、子どもの、自分と自然との関わり、自分と身の回りとの関わり、自分と周りの人たちとの関係を豊かに育てることが大切。
そして、子育て、教育は失敗なしに成り立たない。だから、失敗を大事にしよう。だから、それでいいと。
そうして成長していく。何よりも、子どもを認めてあげること。励ましてあげること。それが子どもの成長、発達にとって最も大切な栄養になる。
そんな内容のある話で、子どもは未来であり、希望です。
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子どもの笑顔が輝くとき!
子どもたちの遊びの世界を覗いてみると、そこには笑顔があります。目をキラキラ輝かせる子どもたちのまなざしがあります。このまなざしには、優しさがあり、仲間との共感的な楽しさが見えます。時にはライバル意識になってぶつかりあうこともありますが、そこには思いあう心があるのか、すぐに仲直り……になります。先日の話をしたいと思います。

仲間の中で思う心

ある2人の2年生の男の子が学校から帰ってきました。名前を出すのはやめますが、AくんとBくんにしましょう。AくんとBくんが一緒に帰ってきました。
Aくんの顔を見ると、顔をすりむいていたので、「どうしたん?」と、指導員が聞くと、少し茶化すようにBくんが「学校で3年生に乗られて、倒れて……」と話だし、 それを聞いていたAくんが、その言い方が気に食わなかったのか怒り出しました。Bくんはちょっと気まずい思い――。Aくんは怒り、Bくんに怒りをぶつけて勉強道具を持って6階に上がっていきました。
Bくんは「まずいなぁ」という表情です。Aくんは6階の隅の方で普段と変わらなく宿題をしていました。
しばらくしてBくんがよそよそしく6階へ上がってきました。いつもとは違う表情で、おとなしくやってきました。目線はA君の方を見つめながら……。
Bくんが入ってきたことに気がついたAくんが、Bくんに声をかけ、話しかけました。その話しかけられたBくんの表情が何とも言えません。にっこりと微笑んでいます。何か嬉しかったのか、5階へ下りて、「仲直りしてもらった」と、5階にいた指導員に話をしたようです。
ケンカしたり、許しあったり、仲間の中ではじめながら思いある心が見えました。
ほめ言葉のシャワー ほぼ一巡して!!

「ほめられると うれしくなる」「ほめるのはむずかしいけど おもしろい」
「ほめる・ほめられる安心感!!」


 朝晩めっきり寒くなってきました。日が暮れるのも早く、5時を過ぎると暗くなります。あっという間に今年も終わろうとしています。今、自由あそびを中心に、将棋リーグを再開しました。手づくりおやつも週1回の割合でやっています。ダンボールを使っての基地づくりも流行しています。

 9月の下旬からやりはじめた「ほめ言葉のシャワー」ほぼ一巡しました。少し休みがちの子や数名の高学年の子が残っていますが、一巡しました。感じたことは「ほめられるってやっぱり気持ちのよいもの…」です。
 子どもたちだけでなく、指導員もほめてもらいました。指導員のよいところを見つけてくれて、みんなの前でほめてくれます。指導員とて前に出て立たなくてはなりません。子どもたちも毎日一人、前に出て立ちます。けっこう何を言われるか不安と緊張感があります。言うほうも、その子に対してそういうふうに見てたんだなぁとか、そのように感じてたんだなぁとかが見えてきます。言われるほうもこう思ってくれている。
 子どもたちに感想を聞くと、「ほめられてうれしい」「人をほめるのはむずかしいけど たのしい」そんな言葉がかえってきました。やりはじめらころは、中々声が上がらなかったのですが、少しずつ、みんなも言うようになっていき、シャワーをあびる、ほめられる方も、ほめる方も安心感が生まれます。伝え合い認め合う。まだまだ一巡したばかりなので大きくは見えませんが、ほめられることで自信にもつながっているように思います。ニ巡目もやっていき進化させていきます。

肥後守でえんぴつ削る 自分の力で挑む CEちゃん!!
 2.5センチほどのえんぴつを持ってきたCEちゃん。「これ、どうして削ろうかな?」学童にある手動のえんぴつ削り器では、できません。それで指導員が「そんな時は…」と言って、肥後守を出してきて、そのえんぴつを削ってみせました。「プー(指導員)が、小学校の時、電動のえんぴつ削りはあったけど、その時の担任先生が、使ってはいけないと言って、一人ひとりに肥後守というのを持たせて削っていたで…」「へェー」と言いながら、CEちゃん、「私もやってみたい…」と…。「最初は、あぶないから一緒にやるでェ…」といいながら、横について肥後守で、えんぴつ削りに挑んでいました。「右手は動かすんじゃなくて、左の人差し指の上に、えんぴつをのせ、中指、薬指、小指で軽く包み、その4本の指を前後に動かす。そのとき、左手の親指は、ナイフ(肥後守)の背にしっかりあてておく…」実際にやってみると、上手にやっていました。
大きな はくしゅ!! 「自分をほめてあげよう」

こんなところ がんばれたよ!!

 学童運動会が終わって一週間が経とうとしています。学童運動会総括については、近々まとめを行います。
 まとめは別として、子ども自身、当日はもちろんのこと、これまでのプロセスにおいても、子どもたち、がんばってよくやったと思います。そこで毎日、おわりの会でやっている『「ほめ言葉のシャワー」を「自分をほめてあげよう」ということで』声を上げてもらいました。まだ全員ではありませんが紹介します。
・五しゅでしっかくにならずゴールまでいけた(TM)
・れんしゅうのときよりもバトンがうまくできた!(YI)
・ひっしで走った。バトンのわたし方がちゃんとできた(YN)
・なわとびはむずかしかったけど、がんばってひっかからなかったよ。(RK)
・バトンをわたすのがうまくいった。(YK)
・よかったことは伝しょうリレーがうまくいった。(MS)
・4位だったけど、よくがんばった。(KZ)
・竹うまをがんばった。リレーをがんばった。(CE)

 子どもたちも、お父さん、お母さん、運動会ありがとうございます。みんな本当にがんばれたと思います。はじめて運動会に参加した東先生は「親子のきずなというのが見られて、すごくよかったし、感動しました。」と話をしてくれました。斎藤先生は「親子のつながりもすごく感じたし、子どもたちも最後までがんばっていた。」こう話をしいてくれました。
 今回、いろいろな方々が応援しに来てくれました。東京からもかけつけてくれたOBはもちろん、五条小の先生も来ていただきました。本当にありがとうございます。みんなで大きな拍手しましょう。みんなのがんばりに-。

冬の合宿 場所決まりました。
運動会担当者の方へ 運動会総括会議をします。
 
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