なかよし学童パート2

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今回は、以前に紹介した「親子キャンプ」に参加してくれた4年生の子の感想文を紹介します。


私は、学童のキャンプに行きました。
どんなことをしたかというと・・・川遊び、流しそうめん、花火、キャンプファイヤーをしました。
川遊びは、魚を捕まえたり、岩があってそれにのぼって川に、飛びこんだりしました。
花火や、キャンプファイヤーは、その日の夜にしました。とてもきれいだったです。
夜は、すごく虫がはいってきて、みんな、こわがっていました。(私もちょっとこわかったです)はいってきた虫は、バッタやカメ虫やその他でした。
最後は、・・・流しそうめんをしました。
とてもおいしかったです。
(原文ママ)

この子は、今回で3回目の参加で、毎年、夏が近づいてくると「今年も親子キャンプ楽しみやわー。」と話してくれます。

今後も、子どもたちの生の声をブログで紹介していきます。
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夏休みは、お昼ごはんを学童で食べます。

基本的には、家から持ってきたお弁当になるのですが、夏休みに数回、「ごはんづくりの日」を設けています。

以前、準備の話し合いのようすを紹介しましたが、今日、トップバッターの班のごはんづくりが実施されました。

今回のメニューは、「きつねうどん」です。朝の会がおわったら、早速、担当の班の子どもたちが作業に取りかかりました。小学校の1クラスを超える人数分の食事を用意するので、調理もなかなか大変です。

そんな中で、上級生たちは年下の子に道具の使い方や、次に何をすればいいのかをしっかり教えてあげていました。今回が初めての1年生たちも、お兄ちゃん・お姉ちゃんに教えてもらいながら、しっかり調理に参加していました。

こうして完成した「きつねうどん」。栄養の事も考えて、野菜もたっぷりです。

ごはんづくり 夏2015 1

さてさて、気になるお味の方は…

ごはんづくり 夏2015 2

「おいしい!」「おかわりある?」

…と、大好評で、調理した子どもたちも達成感に満ちた笑顔でした。

「ごはんづくり」は、こうした経験を通じて集団の繋がりを強め、それぞれの「生活力」の向上を高める機会になっています。





今回は、子どもたちが大好きなあそび道具の一つ、「カプラ」を紹介します。

カプラは、オランダの方が考案された積み木の一種で、このような↓

カプラ 1

同じ大きさの木片を積み重ね、様々な形を作るあそびです。

ブログで紹介するにあたり、カプラが好きな二年生の子に「ブログに載せたいから、カプラで何か作ってみて。」と頼むと、その子がすぐに組み上げてくれたのが、↓の作品です。

カプラ 2

同じ木片の組み合わせ方次第で、このトラックのような曲線のあるものでも作る事ができます。ちなみに、その子とこの作品に何個の木片を使用したか数えてみたところ、64個使っている事がわかりました。

カプラ 3

その他にも、どれだけ高く積めるか挑戦したり、複数の作品で街にしたりと、あそびの自由度の高さが魅力です。

なかⅡでは、坂道のコースを作ってビー玉を転がすあそびも流行っています。

カプラ 4

子どもの創造力をくすぐる魅力的なあそび道具です。指導員もその魅力に釣られて時々、子どもたちと一緒に楽しんでいます。

公立小学校の夏休みが始まり、学童もそれに合わせ、朝8時から開所しています。

開所から閉所まで最大11時間、子どもたちは学童で過ごすのですが、その長い1日をどう過ごしているのか、ブログでも少しずつ紹介していきます。今回は、朝の会です。

学校がある日は、学年によって下校時間が異なるので、学童に帰ってくる時間もバラバラですが、夏休みはほとんどの子どもたちが朝に学童に来ます。

そこで、活動を始める前に「朝の会」を行うようにしています。朝の会では、予定を貼り出し、説明や簡単な話し合いをしながら、その日の生活の流れを全員で共有します。

夏休み 1日の予定

その日の予定をあらかじめ伝えておく事で、子どもたちが見通しを持って生活できるようにしています。

貼り出す予定表も、子どもたちが「やらせて!」と手伝ってくれるので、毎日少しずつ違うカラフルなものです。

朝の会がおわると、にぎやかな一日が始まります。



先日、夏休みの取り組みの準備として、おやつの時間に「ごはんづくり」の内容と日程を話し合いました。

「ごはんづくり」は、全員の昼食を8~9人の生活班(普段、おやつを一緒に食べたり、そうじ等の当番を行う班)で作るという取り組みで、夏休みの中で6~7回行います。

話し合いでは、昨年以前の夏休みにごはんづくりを経験している高学年の子どもたちが中心となり、自分たちの班は何を作りたいかを出し合っていました。初めての夏休みとなる1年生たちも、「自分たちでごはんを作る」という事にワクワクしているようでした。

買出しから片付けまで基本的に、担当の班の子どもたちを中心に行います。その中で、上級生は今まで教わった事を活かしつつ、それを下級生に伝えていく。下級生も「お兄ちゃん、お姉ちゃんみたいになりたい!」とあこがれを持って一緒に作業をする…。そんな学童ならではの「ななめの関係」を築いていきます。

「あれ作りたい!」、「これを材料に使ったらどう?」と真剣ながらも楽しそうな子どもたち。どんな美味しいお昼ごはんができるのか、指導員も今から楽しみです。

7月もほぼ半分が過ぎ、ここ数日は特に暑い日が続いていますね。子どもたちも汗びっしょりで、「ただいま~!」と学童に帰ってきています。

猛暑日が続くこの季節、一番気をつけなければならないのは熱中症です。ニュースでも連日、「熱中症に注意を」という報道が頻繁に流れています。

学童では、屋内にいる時でも水分補給を促す声かけを積極的に行い、特にあそび等に夢中になっている子どもたちには、「よっしゃ。ちょっと休憩にして、お茶飲みにいこうか!」と、指導員も一緒に水分補給する等しています。
また、地域の公園へあそびに行く際は帽子と水筒を持っていくように指導し、定期的に水分補給の時間を設けています。

子どもたちにとって、あそべるチャンスがいっぱいの夏を元気に過ごせるようにしていきます。

青空

先日も準備の様子を紹介した、なかⅡの初夏の一大行事、「親子キャンプ」が行われました。

自然いっぱいの山の中での一泊二日間。天候にも恵まれ、水の生き物ともたくさんふれあえた川あそびや、夕ごはんのバーベキュー。夜にはキャンプファイヤーに花火。二日目の昼食では流しそうめんなど、子どもも大人も盛り上がるプログラムが目白押し。

バスの中でも、ゲームやビンゴ大会、歌の練習など、キャンプ係の保護者のみなさんが、みんなが楽しめるレクリエーションを企画してくださり、少し長い移動時間も退屈する事なく過ごせました。

夏のはじまりを告げる親子キャンプは、子どもたち・保護者のみなさん・指導員の協力と「楽しく盛り上げたい」というみんなの想いで、今年も無事に終了する事ができました。

親子キャンプ2015 1
なかⅡは今、親子キャンプの準備に燃えています。

子どもたちも、宿題や習い事をこなしながら、キャンプの
出し物の練習をがんばっています。

心配されていた天候も予報を見る限りでは何とか回復
しそうで一安心です。

当日はもちろんですが、準備しながら、ワクワクが少しづつ
大きくなるこの直前の期間も、大きな行事の醍醐味ですね。

どうか、いい天気になりますように!

 今日は、けん玉の少し変わったあそび方をご紹介します。その名も「けん玉積み木」です。
まずは、こちらの写真をご覧ください。

けん玉積み木1

 もう見たまんまですが、写真のようにけん玉を積み重ねて、いろんな形を作るあそびです。
けん玉1本からはじめる事ができ、本数を増やせば難易度は上がりますが、できる形もどんどん
増えていきます。ちなみに、3本使うとこんな感じになります。↓

けん玉積み木2

 難しいように見えますが、バランスを考えてやれば意外と簡単にできたりします。
見た目が派手な事もあり、このあそびをしていると子どもたちも「何してるん?」と
興味を持ってくれるので、けん玉教室が始まる前や、けん玉をした事がない子がいる時に、
導入のあそびとしてよく行います。

 どこまでも高く積む事も、芸術的な積み方を極める事も、あそぶ人の根気とアイデア次第です。
けん玉をお持ちの方はぜひ一度やってみてください。
 今日、ある活動に向けて準備を進めている3年生の子が、指導員に

「お米の一合ってどのくらいあるん?」

…と聞いてきました。

 活動を進める中で、こういった疑問にぶつかる事はとても大事です。
わからない事や知らない事に出会い、それを自分で調べたり、体感する
事で、教わるだけでは得られない力を身につけます。

 今回の件も、「せっかくやから、自分で調べてみようか。」と話をして、
指導員はあくまで手助けに徹しました。単純に教わるより、時間は少し
かかりましたが、その子は見事に自分で疑問を解決する事ができました。

 さて、「調べる」事はひとまず完了しましたが、「体感」はまだです。
今後、活動の中で今回の疑問を「体感」した時に、その子は大きな力を
得る事ができるでしょう。 
 今日から7月です。早いもので、2015年も後半に突入しました。

 今日の朝は凄い雨で、子どもたちも傘・カッパ・長靴の重装備でしたが、
おやつの時間の会話の中で夏祭りの話題が出るようになるなど、いよいよ
夏がそこまで来ているんだなぁ…と、感じます。

 なかⅡの7月は、そんな夏への期待に呼応するように取り組みが目白押しです。

 後半から始まる夏休みはもちろんですが、その前に初夏の一大行事である
「親子キャンプ」があります。これは、子どもたち、保護者のみなさん、指導員で
行う、一泊二日の宿泊行事です。緑いっぱいの山の中で、川あそびやバーベキュー、
キャンプファイヤーなど、自然の中で思いっきりあそびたおします。

 その他にも、けん玉の「もしかめ」の取り組みや、夏休みの活動に向けた準備など、
子どもたちの夏へのワクワクが、もっと大きくなる事まちがいなしです。

 また、このブログでも取り組みのようすをたくさん紹介していきます。お楽しみに。

7月カレンダー
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