なかよし学童パート2

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9月の大型連休「シルバーウィーク」がおわりました。

二学期に入り、慌しく過ごしていた子どもたちにとって、一息つける期間になったのではないでしょうか?

今日、学童で子どもたちに、「連休どうやった?」と聞いてみると、「たのしかった!」と第一声があがり、どんな連休を過ごしたのかを、みんなで語らいました。

敬老の日という事で、おじいちゃん・おばあちゃんに会いに行った子もいれば、習い事の発表会があり、連休中も練習をがんばっていた子も、中には家族で遠出をしたという話も出たりして、それぞれいろんな形でこの連休を過ごしていた事がわかりました。

9月に大型の連休がある事は稀で、現行の祝日に関する法律のままだと、次に今年のような連休になるのは、11年後だそうです。

今回の連休は、子どもたちにとって「秋にあった大きい連休の思い出」として、心に残り続けることでしょう。
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8月末に高学年活動に向けた高学年の子どもたちの出店をお伝えしましたが、そこで得た活動資金を使い、夏休みに行われた「高学年合宿」のようすを、これから複数回に分けてお伝えしていきます。

…と、その前に「高学年合宿」について簡単にご説明させていただきます。

なかⅡでは、普段の生活や学童全体での取り組みと併せ、「低学年活動」、「3年生活動」といったそれぞれの学年に応じた独自の活動を行っており、4年生以上の高学年の子どもたちは「高学年活動」に取り組んでいます。

高学年活動の基本的な理念は、「自分たちがしたい事に自分たちの力で取り組む」事です。子どもたちが自分たちのしたい取り組みを出し合い、それを実現するにはどうすればいいかを話し合い、実行していきます。

活動の取り組み方にも様々な方法がありますが、その中でも長期的に計画・準備を行い取り組む大きな活動が「高学年合宿」です。活動の内容はもちろん、その予算も子どもたち自身が出したもので、それを基に活動資金を得るために行ったのが、前回の手作りアクセサリーとくじ引きのお店なのです。

今回の「高学年合宿」は、大阪府吹田市にある「自然体験交流センター(わくわくの郷)」での、一泊二日の活動です。

一日目の朝、大きな荷物を持って高学年の子どもたちが集まっています。それを見て、「何するん?」と興味津々の低学年の子に「今から高学年で合宿するねん」という高学年の子たちの顔からは、隠し切れないワクワクがあふれていました。

出発の時間が近づき、「あっ、もう行かないと!」とお互いに声をかけあいます。準備万端、いよいよ合宿のスタートです。

「いってきます!」子どもたちの元気な声で「高学年合宿」がはじまりました。

【つづく】
前回お知らせした「天王寺区民まつり」ですが、天候にも恵まれ、無事に出店する事ができました。

今回、初めての出店だったのですが、「学童あそびのコーナー」という事で、様々なあそびを通して地域の方々と交流しました。

特にけん玉とコマの伝承あそびコーナーでは、子どもさんはもちろん、「昔、やった事があるんですよ!」と、大人の方が子どもさんと一緒に技に挑戦される姿もあり、世代を問わずみんなで楽しめる「伝承あそび」の魅力を再確認する事できました。

他にも、「あそび体験コーナー」では、「マンカラ」などのあそびを実際に体験していただいたり、「工作あそびコーナー」では、マジックができる「超能力パズル」、勢いよく回る「ビュンビュンごま」、絵がどんどん変わる「六角パズル」といった楽しくあそべるおもちゃを自分でつくったりと、まさに「あそびのお祭」といったようすで、最初から最後までお客さんの足が途絶えませんでした。

また、学童についてご質問いただく場面もあり、地域の方に「学童保育」を知っていただく貴重な機会にもなりました。

出店は、保護者の方と指導員の協力で行ったのですが、学童の子どもたちも、作業を手伝ってくれたり、友達にお店を宣伝して連れてきてくれたりと大活躍でした。

今後も、様々なかたちで地域の方と交流する機会を設けていきたいと思います。
明日、9月13日(日)に五条公園グラウンドで開催される「天王寺区民まつり」に、天王寺区の3つの学童合同で出店を行います。

「学童あそびのコーナー」と題し、学童で力を入れて取り組んでいる、けん玉やこまといった伝承あそび。誰でも簡単に作れて、なおかつあそんでも楽しい工作あそび。前回、ブログでご紹介した「マンカラ」を始めとしたちょっと変わったゲーム等、実際に「あそび」を楽しむ事を通して、学童保育の魅力をお伝えできればと思います。

もちろんあそびには無料で参加していただけますので、みなさんぜひお越しください。お待ちしています。

(雨で開催場所が天王寺区民センターになった場合は、学童の出店は中止になります。ご了承ください。)
今回は子どもたちが大好きなあそび、「マンカラ」を紹介します。

「マンカラ」をご存知の方は少ないかもしれませんが、アフリカや中近東、東南アジアなどの国であそばれている、伝統的なあそびです。

マンカラ

この写真は、実際にマンカラであそんでいるところです。

二人のプレーヤーが、お互いに自分の陣地の中にある石(なかⅡの場合はおはじき)を順番に相手の陣地に送りあい、自分の陣地にある石を先になくした方が勝ちというシンプルなルールです。「マンカラ」というゲーム名もアラビア語の「動く」という言葉からきているそうです。

石を動かす時は自分の陣地の六つの穴から一ヶ所だけ選び、そこにある石を隣の穴に一つずつ入れていく(種まきのような動き)という方法で、自分と相手の陣地を回りながら石が動いていきます。また、陣地の端にある穴(写真では丸い穴)は石の捨て場で、ここでちょうど石を置き終わった時は、もう一度、石を動かす事ができます。

お互いに石の数を把握してゲームを行うので、いかに先を読んで石を動かせるかが勝敗を左右します。ルールそのものはシンプルですが、とても奥が深いあそびです。

学童でも、1年生から上級生までいろんな子どもたちが楽しんでいます。それぞれに自分なりの作戦があるようで、自分の手番をできるだけ多くなるように動かしたり、後ろに石を溜めないようにしたりと、子どもたちの工夫があそびの中から見えてきます。

やっている子だけではなく、周りで見ていても楽しいゲームです。紙と石の代わりになる物があれば簡単にあそぶ事ができるので、興味のある方はぜひ一度やってみてください。
9月になりました。

9月と聞くと「もう夏もおわったんやな~。」と少し寂しく感じますが、まだまだ日中は暑い日が続いています。

さて、二学期です。年度の中でも大きな取り組みが多く、最も密度の高い期間と言ってもいいでしょう。特に今年度は、地域のお祭りへの出店や、天王寺・中央区の四学童合同の親子運動会、大阪で開催される「第50回全国学童保育研究集会(全国研)」などの取り組みを中心に、いつも以上の盛り上がりを見せています。

そういう意味では、夏より「あつい(熱い)」9月になりそうです!

様々な取り組みがありますが、何よりも日常の生活、つまり「子どもたちに豊かな放課後を」という理念を第一に考え、その中で取り組みを盛り上げていき、子どもはもちろん、大人も一緒になって楽しめる二学期にしていきたいと思います。
学童では、一日のおわりに「おわりの会」を行います。

一日を振り返り、楽しかった事、嬉しかった事、こんなあそびをした、困った事等、みんなで出し合い、想いを共有する場です。

時には、子どもたちや指導員が小さな出し物をする事もあり、大いに盛り上がります。

みんなで一緒に一日を締めくくり、学童の一日がおわります。


…さて、実際の活動の紹介も交えながら、夏休みの様子をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

長い夏休みもおわり、二学期が始まっています。今回で夏休みの生活の紹介も最後となりますが、今年の夏休みの取り組みで、まだ紹介しきれていないものもありますので、今後の更新の中でお届けしていきたいと思います。お楽しみに!
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