なかよし学童パート2

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なかⅡにとって2学期最大の行事と言える、「親子運動会」の開催がいよいよ明後日となりました。

今日も先週に引き続き親子練習を行い、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございます。

直前となった今週は天候が不安定だったので、その日の天気に合わせて練習方法を選びました。雨で公園に行けない日は、竹馬やなわとび等、屋外でしかできない競技にでる子どもたちが「練習できへんわ~。」と顔を曇らせていたので、屋内で技術的なところを確かめる事で、晴れた日に自信を持って取り組めるようにしました。これには予想以上の効果があり、つい先日までなかなかうまくいかなかった子が、公園で練習した時に「見て!できるようになったで!」と、自信に満ち溢れる姿を見せてくれました。

今回の運動会の取り組みの中で、どの子も「今までできなかった事をやりたい!」という意欲があり、練習の中でうまくいかない事があっても、諦めずに挑戦する事で自ら掲げた目標を達成しています。もちろん、運動会当日が最大の山場である事は間違いないのですが、そこに至る過程の中での一人1人の頑張りをしっかりと捉える事をどんな行事でも大切にしています。

さぁ、間もなく本番です。ここまで積み重ねてきた事を存分に発揮し、子どもも大人も盛大に盛り上がる運動会にしましょう!

親子運動会2015 しおり


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大きな取り組みとなった「全国研」もおわり、なかⅡは今、親子運動会に燃えています。

連日、晴れの日は公園で、雨の日は学童内で練習を重ねており、子どもたちは学校から帰ってくると、「今日は何時から練習やる?」と指導員に聞いてくれています。

今回が初めての運動会となる、1年生の子どもたちもやる気まんまんで、教える上級生のお兄ちゃん・お姉ちゃんの指導にも熱が入ります。何より、初めての事にも臆する事なく挑戦する姿や、上級生の子どもたちが「これ(難しい競技)は、自分しかできんからやるわ!」と進んで立候補をしてくれる姿があり、取り組みの中で一人1人の輝きが見えます。

今日は土曜日という事で、親子練習も行いました。あいにくのお天気でしたが、参加してくださった保護者の方が全力で練習する姿に子どもたちも触発され、普段とはまた違った盛り上がりを見せました。子どもも大人も楽しみながら取り組める親子練習となったのではないでしょうか。親子練習は来週も行う予定です。

写真は、運動会の練習で使っている運動会グッズです。

運動会グッズ 2015

これらを公園に持っていく際にも、高学年を中心に「僕(私)が持っていくわ!」と、子どもたちが進んで持ってくれる姿があります。

親子運動会まであと9日。練習もいよいよ大詰めです。
先日、学校の代休を利用して、「大阪市立阿倍野防災センター」に行きました。

こちらの施設では、災害が起きた時に被害を最小限に抑えるために必要な知識を実際に「体験」して学ぶ事ができる施設で、学童のお出かけでは何度も利用させていただいています。

特に、今回は全国研で「東日本大震災」に被災された学童の方からお話を聞いた直後だった事もあり、指導員も「災害が起きた時に子どもたちの命を守るためにどう行動するべきか」、また「普段からどのような備えができるのか」を改めて考える機会になりました。

子どもたちも案内の方の話をしっかり聞きながら、震災直後の街を再現したセットや、火災の煙の中での避難、震度7の地震を体験できる機械等で、体験を通じて防災について学ぶ姿がありました。

体験の最後には、学童の名前が入った修了証をいただきました。

防災センター修了証2015

「天災は忘れたころにやってくる」と言う言葉を忘れず、今後も「防災学習」を継続的に行っていきたいと思います。
前回お伝えした、「第50回全国学童保育研究集会(全国研)」が無事に開催されました。

1日目の「全体会」では、全国から5000人を超える学童への熱い思いを持った人々が「ラクタブドーム(旧称:なみはやドーム)」に集まりました。

最初に、開催地である大阪の学童っこと大人で「文化歓迎行事」を行いました。大人が、「三宅太鼓」を、子どもたちは「もしかめ(けん玉)」と「合唱」を披露し、最後は会場全体で平和への祈りを込めて「折り鶴」を歌いました。なかⅡの子どもたちも参加し、全国研のオープニングを盛大に盛り上げてくれました。

その後、基調報告と、大阪や「東日本大震災」で被災された東北の学童関係者から特別報告が行われ、記念講演として横浜市立大学名誉教授の中西新太郎さんが、「人が人のなかで生きていくということ」と題し、昨今の社会情勢を鑑み、子どもも大人も生きやすい世の中にするために必要なことを、学童保育が担う役割も確かめつつ、お話いただきました。

夜には交流会も行われ、日本全国の学童保育が文字通り一つとなった1日目でした。 

2日目は、大阪市立大学で「分科会」が実施されました。

全部で55の教室に別れて、様々なテーマで講義や講座、交流が行われ、それぞれの思いや考えを深め合いました。

2日間に渡って開催される中、あちらこちらで「またお会いしましょう!」と硬い握手をする姿が見られました。住む場所や地域の特色は違っても、「子どもたちに豊かな放課後を」という理念で繋がる、学童保育に関わる人々の力強さを、改めて実感する事ができる全国研となりました。

この秋の大きな取り組みとして、「全国研」に向けた取り組みを行っています。

「全国研」というのは、「全国学童保育研究集会」の略で、全国の学童保育関係者と、学童に熱い気持ちを持った人々が集まり、みんなで学習と交流をする行事です。毎年、日本の各地を回りながら、今年で50回目の開催となるのですが、その記念すべき50回目の開催地が、この大阪に決まり、ここまで多くの人が関わりながら準備を進めてきました。

全国研イラスト


全国研では、学童保育の主人公である「学童っこ」たちにも大きな役割があり、今回は「大阪の学童っこたちで、全国のお客さんを歓迎しよう」と、1300人以上の大阪の学童っこが「学童らしさ」「大阪らしさ」を伝える出し物(文化行事)を研究集会のオープニングで披露することになっています。

なかⅡからも文化行事に参加してくれる子どもたちがいて、ここまで練習を重ねてきました。特にここ数週間は「親子運動会」の取り組みと平行して進めていたので、公園で運動会の練習をし、学童に戻ってきてから全国研の練習をするという二足の草鞋を履く日々が続きました。

そんな全国研も11月7日と8日、つまり今週末に迫り、準備も大詰めです。子どもたちは7日の文化行事に向けて、「全国の人たちに見てほしい!」と、頑張りを見せてくれています。その頑張りが全国研で大きく花開くことでしょう。

全国から集まった何千人ものお客さんの前で自分の頑張る姿を披露する、子どもたちにとって大きな経験となる舞台が間近に迫っています。
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