FC2ブログ

なかよし学童パート2

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏休みの活動には、おでかけを筆頭に夏休みにしかできない活動がたくさんありますが、普段の学童でも活動の基本となる「自由あそび」も、夏休みにはいつも以上に大切な活動となります。

「自由あそび」とは、文字通り子どもたちが自分で内容を選択するあそびの時間です。あそびの内容や種類、そこに参加する子どもの人数も、その日によって、あるいは一日の中でも絶えず変化しており、ごっこあそびや、工作あそび、トランプや将棋といった対戦ゲーム、それらのあそびを複合したもの、時には何とも呼称できない子どもたちの中だけで通じる独自のあそびや、一人で黙々と取り組む一人遊び…と、その世界はまさに無限の広がりを見せます。

そんな自発的な「あそび」を通じ、社会性や何かを想像・創造する力、状況に対応する術を少しずつ身につけていきます。指導員は、子どもたちが望む「あそび」ができる環境を整えたり、活動の中での手助けは行いますが、あくまで子どもたちが自分であそびの世界を広げていく事を、大事にしています。

特に夏休みは、登所する時間が同じなので、学年の枠を超えたあそびの集団がうまれやすく、また、普段よりも多くの時間を使う事ができます。そしてそこでうまれたあそびの世界は、夏休み以降も広がり続けていきます。

学童では、この「自由あそび」と、設定的な活動を相互に発展させながら、子どもたちの生活の場を保障しています。
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://nakayoshigakudou2.blog.fc2.com/tb.php/114-9bf1bf4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。