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なかよし学童パート2

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天王寺・中央区の4学童合同の行事として、「けん玉認定会」を行いました。

学童では「伝承あそび」の一つとして、けん玉に積極的に取り組んでいるのですが、
その取り組み方の中に、認定というものがあります。

文字通り、練習したけん玉の技がどれだけできるかを、「日本けん玉協会」の公式な認定を参考にして、指導員や技ができる上級生に見てもらい、できるようになったら次の技に挑戦していく設定的な取り組みです。

なかⅡでは、「けん玉認定」の期間を年に1回以上設定しており、その期間の前後はけん玉のあそびがとても盛り上がります。

基本的にけん玉は「あそび」なので、あそびそのものを楽しむのが第一です。

しかし、認定の取り組みの中では、どれだけ練習していても自分の思うように技ができなくて、楽しさよりもしんどさの方が大きくなる事もあります。

それでも、取り組み続ける中でそういった「できなくて、くやしい。」という気持ちが、「できるようになりたい!」という想いに繋がり、一緒に取り組む子たちと、時には競いあい、時には教えあいながら練習を重ね、やがて今までできなかった技もできるようになる事で、大きな達成感とともに、「けん玉」がますます好きになっていきます。

そんな「けん玉認定」ですが、今回は4学童合同で行い、自分の学童以外の指導員にも技を見てもらうという、いつもと違った緊張感の中で参加した子どもたちはそれぞれの目標に向けて、認定に取り組んでいました。

認定がおわった後には、全員で音楽にあわせて「もしかめ」を一斉に行い、けん玉を大勢で楽しめる1日になりました。

その翌日。認定の日に休んでいた子も一緒になり、けん玉であそぶ子どもたちの姿がありました。今年もけん玉のあそびが盛り上がりそうです。

写真は、今回の認定で子どもたちに配布した、合同認定専用の認定カードです。

合同けん玉認定カード 2016 01
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