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なかよし学童パート2

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ほめ言葉のシャワー ほぼ一巡して!!

「ほめられると うれしくなる」「ほめるのはむずかしいけど おもしろい」
「ほめる・ほめられる安心感!!」


 朝晩めっきり寒くなってきました。日が暮れるのも早く、5時を過ぎると暗くなります。あっという間に今年も終わろうとしています。今、自由あそびを中心に、将棋リーグを再開しました。手づくりおやつも週1回の割合でやっています。ダンボールを使っての基地づくりも流行しています。

 9月の下旬からやりはじめた「ほめ言葉のシャワー」ほぼ一巡しました。少し休みがちの子や数名の高学年の子が残っていますが、一巡しました。感じたことは「ほめられるってやっぱり気持ちのよいもの…」です。
 子どもたちだけでなく、指導員もほめてもらいました。指導員のよいところを見つけてくれて、みんなの前でほめてくれます。指導員とて前に出て立たなくてはなりません。子どもたちも毎日一人、前に出て立ちます。けっこう何を言われるか不安と緊張感があります。言うほうも、その子に対してそういうふうに見てたんだなぁとか、そのように感じてたんだなぁとかが見えてきます。言われるほうもこう思ってくれている。
 子どもたちに感想を聞くと、「ほめられてうれしい」「人をほめるのはむずかしいけど たのしい」そんな言葉がかえってきました。やりはじめらころは、中々声が上がらなかったのですが、少しずつ、みんなも言うようになっていき、シャワーをあびる、ほめられる方も、ほめる方も安心感が生まれます。伝え合い認め合う。まだまだ一巡したばかりなので大きくは見えませんが、ほめられることで自信にもつながっているように思います。ニ巡目もやっていき進化させていきます。

肥後守でえんぴつ削る 自分の力で挑む CEちゃん!!
 2.5センチほどのえんぴつを持ってきたCEちゃん。「これ、どうして削ろうかな?」学童にある手動のえんぴつ削り器では、できません。それで指導員が「そんな時は…」と言って、肥後守を出してきて、そのえんぴつを削ってみせました。「プー(指導員)が、小学校の時、電動のえんぴつ削りはあったけど、その時の担任先生が、使ってはいけないと言って、一人ひとりに肥後守というのを持たせて削っていたで…」「へェー」と言いながら、CEちゃん、「私もやってみたい…」と…。「最初は、あぶないから一緒にやるでェ…」といいながら、横について肥後守で、えんぴつ削りに挑んでいました。「右手は動かすんじゃなくて、左の人差し指の上に、えんぴつをのせ、中指、薬指、小指で軽く包み、その4本の指を前後に動かす。そのとき、左手の親指は、ナイフ(肥後守)の背にしっかりあてておく…」実際にやってみると、上手にやっていました。
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