なかよし学童パート2

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2月27日に、入所相談・説明会、体験入所を行います。

お申し込みとお問い合わせについては、お電話で
06-6771-1200(天王寺桃陽・五条なかよし学童保育所)
までお願いいたします。



さて、先日お伝えしました「こま教室」の取り組みが、今週からスタートしました。

普段から人気のある「こまあそび」ですが、こま教室の期間は特に盛り上がります。

その盛り上がりの理由の1つが、この「認定カード」です。

こま認定 2015年度2

こま教室の期間中には「こま認定」の時間があり、練習してきた技を指導員や上級生に見てもらい、合格すると一人ひとりが持っている認定カードに合格のシールをもらう事ができます。

最初は「こまを回したいと思う」から始まり、基礎からゲームの要素も入った技も通して、少しずつ高度な技に挑戦していきます。

難しい技になるとなかなか思うようにできず、合格まで時間がかかることもありますが、周りの子や指導員にアドバイスをもらいながら粘り強く挑戦し達成していく中で、技術の向上と達成感を得ることができます。

今回の認定の中でも、多くの子どもたちがメキメキと上達しています。また、上手になった子がまだ練習中の子を励まし、アドバイスをする姿に、指導員も改めて「伝承あそび」の魅力を再確認しています。
2月27日(土)入所相談・説明会を実施します。

前回、多くの方にご参加いただきました、なかⅡの「入所相談・説明会」及び「体験入所」を2月27日(土)に再び行います。

今年度の入所相談・説明会は、こちらからの説明は最低限度とし、参加いただいた方からのご質問にお答えする時間を多く設けています。

入所をご検討いただく中で、こちらからの説明だけではわからないことも多々あるかと思います。そんな一人ひとりの疑問・質問に指導員はもちろん、実際に学童を利用している保護者の方がお答えします。

そして、同時に実施する「体験入所」では、お子様にご参加いただき、指導員や学童のお兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒にあそぶ時間を通して、実際の学童の雰囲気を少しでも感じていただければと思います。

時間は、13:30~15:00ごろの予定です。

入所相談・説明会、体験入所のお申し込みとお問い合わせについては、お電話で
06-6771-1200(天王寺桃陽・五条なかよし学童保育所
までお願いいたします。

また、上記の日程でご参加いただけない方も、個別に入所相談や見学を上記の番号からお申し込みいただけます。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。
数ある室内あそびの中で、トランプと並ぶ人気の対戦カードゲームに「ウノ」があります。

基本的なルールは、「四色の数字と記号のカードを、前の人が出したカードに併せて出していき、先に手札を使いきったプレイヤーが勝利する。」というものですが、こういったゲームには難易度の調整や、ゲームの面白さを深めるために、「ローカルルール」が存在します。

学童の中でも、下級生が入りやすいようにしたり、やり込んでいる子たちが意図的に難易度を上げたりと、1つのあそびの中にも様々なローカルルールが存在し、ある程度みんなに定着したものを子どもたちや指導員で「なかⅡルール」と呼んでいます。

ウノ 2016 02 09

あそびの中では関わる人数が増えるほど、ルールをめぐって意見が対立したり、時には言い争いになることもあります。しかし、それをきっかけに「みんなが楽しくあそべるルール」をあそんでいる子どもたち自身が考え、全員が納得できる方法を話し合いの中でつくりだしていきます。

こうした「ルールを守る」、「みんなが納得できるルールをつくる」過程を通して、子どもたちはあそびの中で、社会性の基礎を築いていきます。
なかⅡでは最近、「こまあそび」が密かに盛り上がりはじめています。

こま 2015年度 1


もともと、けん玉の取り組みと併せ「伝承あそび」の大きな柱の1つとして位置づけ、積極的に行っているこまの取り組みですが、今年は例年以上に盛り上がるのではないかと、指導員もワクワクしています。

けん玉のような技術を高める認定としての取り組みや、「こまバトル」「長生きごま」といった対戦の要素等、いろいろな楽しみ方がある中で、なかⅡのこまの取り組みを紹介するとともに、「こま」の魅力をブログでもお伝えしていきたいと思います。
今日は立春ということで、暦の上ではもう春になるのですが、まだまだ寒い日が続いています。

昨日は「節分」の取り組みとして、豆まきを行いました。
「家でもやるよー。楽しみ!」という子もたくさんいましたが、たくさんの子どもたちで行う豆まきは、また別の楽しさがあったのではないでしょうか。鬼役の指導員も、寒さを吹き飛ばす子どもたちの元気さに圧倒されてしまいました。

さて、昨日の記事で掲載した鬼のお面ですが、子どもたちに見せた途端「それ真田銭やん!」と言われて、某ドラマで話題の武将がモチーフであることにそこで初めて気づきました。「気づくの遅い!もっと勉強しぃや!」と怒られたのは、言うまでもありません。
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